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ホテル・旅館のDX支援

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現場に寄り添う、ホテル・旅館のDX支援

株式会社D&Sは、ホスピタリティ・観光業に特化したハンズオンのDXパートナーです。戦略立案・システム設計から導入、日々の運用まで、ホテルや旅館、観光地のデジタル化と、その定着までを支援します。

サービス概要
対応範囲
現状分析から導入、稼働後の運用まで
対象
ホテル・旅館、単独施設からエリア全体まで
含むもの
KagiPay決済、多言語のゲスト対応

導入後に何が変わるか

これまで
  • ゲスト情報が連携しないシステムに分散
  • 同じ予約をスタッフが二度入力している
  • ツールは入ったが運用する人がいない
  • 外国人ゲストが日本語だけで行き止まりになる
D&Sなら
  • PMSを軸にシステムを連携
  • 二重入力が発生しない業務フローに設計
  • 稼働後の運用も当社が継続して担当
  • 日本とネパールのチームが多言語でゲスト対応

支援の進め方

現状の運用把握から着手し、導入後の日々の運用まで一貫して支援します。稼働後の運用こそ、成果を左右する工程と考えています。

  1. 現状分析

    現在の運営を把握

  2. 戦略立案

    施設に合う計画

  3. システム設計

    PMSを軸に設計

  4. 導入

    スタッフと進める導入

  5. 運用

    稼働後も伴走

ホテル・旅館への支援内容

現場に基づくDX戦略

まず現状を分析し、施設の実際の運営に合わせたロードマップを策定します。

キャッシュレスな滞在体験

自社のQR決済プラットフォームKagiPayにより、観光エリア全体での支払いと部屋づけ精算に対応します。PMSと連携し、現金管理の負担を軽減します。

インバウンド・多言語のゲスト対応

多言語サイトと、外国人ゲストの問い合わせ・レビュー・事前対応を担う運用体制で、海外からの旅行者にリーチします。日本とネパールのチームが対応します。

稼働後の運用まで

宿泊業のDXは、導入後の運用体制がないまま停滞することが少なくありません。当社は導入したものの運用まで担当し、改善を定着させます。

宿泊・観光のDXを支援します

今の状況をお聞かせください。施設とゲストに合ったDXのステップを描き、実行まで伴走します。

お問い合わせ

ホテル・旅館のDXに関するよくあるご質問

どのような施設を支援していますか。

ホテルおよび旅館です。観光協会や自治体と連携する施設も含まれます。単独施設から、同一エリア内の複数施設まで対応しています。

DXはどこから着手しますか。

現在の運営状況の把握からです。利用中のシステム、その周辺で発生している手作業、スタッフの時間が実際にどこに使われているかを確認し、そこからロードマップを策定します。

既存のPMSは入れ替えが必要ですか。

必ずしも必要ありません。問題なく機能しているシステムは活かし、その周辺を連携させます。QR決済プラットフォームのKagiPayは、PMSと連携して部屋づけ精算ができる設計です。

稼働後のサポートはありますか。

導入したものの運用まで当社が担当します。宿泊業のDXはツールの納品後に運用する体制がなく停滞することが多いため、運用フェーズを支援範囲に含めています。

外国人ゲストへの対応も依頼できますか。

可能です。多言語サイトに加えて、問い合わせ・レビュー・来訪前のご連絡を含む外国人ゲスト対応を、日本とネパールのチームが代行します。