システム運用保守・運用代行
運用を任せると何が変わるか
- 依頼先が複数のベンダーに分散している
- パッチ適用やバックアップが担当者任せ
- コストと性能に責任を持つ人がいない
- エンジニアが開発ではなく障害対応に追われる
- 窓口はひとつ、担当チームもひとつ
- 監視・更新・バックアップを計画的に実施
- コストと信頼性を定期的に見直し
- エンジニアが本来の開発業務に戻れる
IT・AI運用の進め方
自社で構築されたシステムでも、他社が構築されたシステムでも対応します。引き継ぎの時点からお預かりし、運用と改善を担当します。
自社または他社が担当
構築済みの状態
現状を確認して引き受け
監視と障害対応
コストと信頼性の見直し
- 企画
自社または他社が担当
- 構築
構築済みの状態
- 引き継ぎ
現状を確認して引き受け
- 運用
監視と障害対応
- 改善
コストと信頼性の見直し
お引き受けする範囲
システム・Webサイトの運用保守
ITシステム、Webシステム、Webサイトの日々の運用保守。監視、アップデート、バックアップ、障害対応までを担います。
AIによる運用最適化
切り分け、定期チェック、レポート作成、コンテンツやデータの処理にAIを適用し、対応の迅速化と手作業によるミスの削減を図ります。
窓口の一本化
修正・変更・小さな改善のご依頼は、システムを把握したひとつのチームが継続して対応します。複数のベンダーに個別に依頼する必要はありません。
継続的な改善
コスト・パフォーマンス・信頼性を定期的に見直し、実施する価値のある改善をご提案します。
システム運用をお任せください
現在の運用体制をお聞かせください。お引き受けできる範囲、最初に改善すべき点、そしてチームの負荷がどう変わるかをご提示します。
システム運用保守に関するよくあるご質問
他社が構築したシステムでも引き継げますか。
他社が構築したシステムでも引き継げますか。
はい。運用のご依頼の多くは、自社または他社が構築されたシステムです。引き継ぎ時点で現在の構成、ドキュメント、頻発している課題を確認したうえで運用を開始します。
運用保守にはどこまで含まれますか。
運用保守にはどこまで含まれますか。
ITシステム、Webシステム、Webサイトの日常運用です。監視、アップデート、パッチ適用、バックアップ、障害対応、および稼働中のシステムに発生する小規模な変更依頼を含みます。
AIはどのように活用されますか。
AIはどのように活用されますか。
切り分け、定期チェック、レポート作成、コンテンツやデータの処理といった反復作業に適用します。対応の迅速化と手作業によるミスの削減が目的で、判断を要する部分は人が担当します。
依頼の窓口はどうなりますか。
依頼の窓口はどうなりますか。
窓口は一本化され、ご利用中のツールに合わせて対応します。Slack、Teams、Jira、Backlog、チケット管理システム、メールなど、御社がすでにお使いのもので構いませんし、別のツールに移行される場合も併せて切り替えます。修正・変更・改善のご依頼は、システムを把握しているひとつのチームが対応し、複数のベンダーに個別にご連絡いただく必要はありません。
現状維持だけでなく改善も依頼できますか。
現状維持だけでなく改善も依頼できますか。
はい。コスト・パフォーマンス・信頼性を定期的に見直し、実施する価値のある改善をご提案します。稼働の維持のみを業務範囲とは考えていません。